ラシーンのオルタネーターが故障|バッテリーランプ点灯から修理までの体験談

はじめに

私は1995年式のラシーンを所有しています。

購入から約1年が経った頃、オルタネーター故障を経験しました。

購入前に事前に調べた情報により壊れやすいパーツの1つと知っていたので、特に驚きはしませんでした。

この記事では、実際に発生した症状や修理費についてまとめます。

オルタネーター故障が発生した時の状況

故障が発生したのは仕事からの帰宅中でした。

走行中に突然バッテリーランプが点灯しました。

急に来たので一瞬パニックになりました、、また以前納車2週間で警光灯が全部ついてエンストしたことがあったので、あの地獄が再び、、、2年目で2回目、、早くない?とそうとう焦りました。

そのまま走り続けるのも不安でしたが何とか頑張って一旦帰宅。後日レッカーを依頼して整備工場へ運んでもらいました。

原因はオルタネーター故障だった

整備工場で点検してもらった結果、原因はオルタネーター故障でした。

私はそれまでオルタネーターという部品についてほとんど知りませんでした。

調べてみると、オルタネーターは走行中に発電を行い、バッテリーへ電気を供給する重要な部品とのことでした。

故障したまま走り続けると、最終的にはバッテリーが上がり走行不能になる可能性もあるそうです。

修理内容と費用

今回はオルタネーター交換に加えて、バッテリーも同時に交換してもらいました。

修理内容は以下の通りです。

  • オルタネーター(リビルド品):33,000円
  • オルタネーター交換工賃:8,840円
  • バッテリー代:4,800円
  • バッテリー交換工賃:680円

合計金額は52,000円でした。

決して安い出費ではありませんが、この時はまだ購入して1年ちょっとということもあり、そこまで気にはしていなかったのを覚えています。その後ちょくちょく故障することになるのですが、、、

実際に故障して感じたこと

今回の故障で一番感じたのは、警告灯が点灯したら無理をしないことの大切さです。

めちゃくちゃ怖かったですが、恐る恐る家に帰ったのを覚えています。

運よく走行不能にならず家に帰ることができましたが、無理に走行せず、保険会社に連絡し、レッカー手配することをおすすめします。

ラシーンオーナーは注意したい故障

ラシーンは発売から30年以上経過している車です。

オルタネーターに限らず、経年劣化による故障は避けられません。

私自身もこれまでに、

  • 燃料ポンプ故障
  • オイル漏れ
  • ラジエーター故障
  • オルタネーター故障

を経験しています。

旧車に乗る以上、ある程度の修理費はつきものであると思います。

まとめ

私のラシーンでは購入から約1年後にオルタネーターが故障しました。

症状はバッテリーランプ点灯で、修理費は52,000円でした。

幸い大きなトラブルになる前に修理できましたが、旧車では十分に起こり得る故障のひとつだと感じています。

もしラシーンに乗っていてバッテリーランプが点灯した場合は、早めに整備工場へ相談することをおすすめします。

ラシーンで実際に発生したその他の故障については以下の記事でまとめています。

ラシーンで実際に発生した故障一覧【4年間・15万kmオーナーの実体験】

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