2026年9月、私のラシーンでまたオルタネーターのトラブルが発生しました。
3年前にもオルタネーターを交換しているので、「また?」というのが正直な感想です。
今回はヤフオクでオルタネーターを15,000円で購入し、交換しました。しかし、それで終わりではありませんでした。
交換後に再びバッテリー警告灯が点灯。最終的にはバッテリーも交換することになりました。
今回は、2026年9月に実際に起きた経緯と、かかった費用をまとめます。
2026年9月13日、バッテリー警告灯が点灯
9月13日の昼頃、出かけようとしてラシーンのエンジンをかけると、バッテリー警告灯が点灯していました。
この日は車で出かけるのをやめて、電車で出かけることに。
夕方に帰宅して、もう一度エンジンをかけてみると、やはり警告灯が点灯しました。
ところが、一度エンジンを切って再始動すると消える。その後またエンジンをかけると点灯する……という状態。

翌日は仕事があるため、「この状態で職場まで走るのは危ない」と判断しました。
そのため、9月13日にレッカー車(これで3回目)を呼んで車屋さんまで運んでもらうことにしました。
レッカー車を読んだのが夜だったため、実際に車屋さんに届いたのは翌日になりました。

原因はオルタネーターの「過充電」
9月14日、車屋さんから連絡がありました。
原因は、オルタネーターが過充電を起こしているとのこと。
車屋さんの説明では、充電電圧が16Vを超えるとバッテリー警告灯が点灯するとのことでした。
今回はオルタネーターを交換することになりました。
3年前にもオルタネーターを交換しているので、「またオルタネーターか……」という気持ちです。
リビルド品であったため、当たりはずれもあるので、そこは仕方がないかなと思いました。
ただ、今回も相談し、前回のディストリビュータ同様、部品は自分で購入して持ち込むことにしました。
ヤフオクでオルタネーターを15,000円で購入
9月15日、ヤフオクで交換用のオルタネーターを購入しました。
価格は約15,000円。
3年前にオルタネーターを交換したときは、別の整備工場でバッテーリーも交換し、部品代・交換費用などを合わせて5万円を超えていました。
今回は自分でパーツを探すことで、部品代を抑えることができました。
そして9月17日、修理が完了。
工賃は16,500円でした。


この時点では、
「今回は比較的安く済んだ」
と思っていました。
しかし、まだ終わりではありませんでした。
オルタネーター交換後、また警告灯が点灯
9月18日の朝。
会社へ行こうとラシーンのエンジンをかけると、なんとまたバッテリー警告灯が点灯しました。

「オルタネーターを交換したばかりなのに?」
と思い、整備工場で点検してもらいました。
すると、また過充電を起こしているとのこと。
車屋さんからは、今回取り付けた商品に異常があると考えられるとの説明でした。
そこで、購入したパーツ会社へ交換対応を依頼することになりました。
最終的にはバッテリー交換で解決
9月21日、整備工場から連絡がありました。
バッテリーを交換したところ、症状が治ったとのこと。
バッテリー交換にかかった費用は10,000円でした。
結果的に今回の修理で支払った金額は、
- オルタネーター:15,000円
- オルタネーター交換工賃:16,500円
- バッテリー交換:10,000円
合計 41,500円 です。
3年前はオルタネーターとバッテリーを交換して、総額5万円を超えました。
今回は最終的に前回同様、両方とも新しくなったので、前回より約10000円安く済んだことになります。
「最初からバッテリー交換でよかったのでは?」という疑問
今回、一番モヤモヤしたのがここです。
オルタネーターは3年前に交換しています。
そのため、最初からバッテリーを交換していれば、オルタネーターまで交換する必要はなかったのではないか?
そんなことも考えました。
ただ、実際にはどちらが原因だったのかは分かりません。
ネットで調べても、今回の症状ではオルタネーターの異常が原因として出てくることが多く、車屋さんからも「なかなかないパターン」と言われました。
オルタネーターが悪くてバッテリーが悪くなったのか。
それとも、バッテリーが悪くてオルタネーターに異常が出たのか。
そこまでは判断できませんでした。
だからこそ、今回は「両方とも新しくなった」と前向きに考えることにしました。
まとめ|3年前に交換していても故障するときは故障する
今回のトラブルでは、バッテリー警告灯が点灯したことで無理に走行せず、レッカーで車屋さんへ運びました。
結果的には、オルタネーター交換後にも症状が再発し、最終的にバッテリーも交換することになりました。
今回の修理費は合計41,500円。
3年前にもオルタネーターを交換しているので、「こんなに早くまた交換するの?」という気持ちはあります。
ただ、今回の経験で分かったのは、古い車に乗っている以上、交換した部品でもトラブルが起こることがあるということ。
そして、原因が一つとは限らないことも実感しました。
また一つラシーンの修理経験が増えましたが、これでオルタネーターとバッテリーの両方が新しくなったので、しばらくは安心して乗れればと思っています。
