はじめに
私は1995年式のラシーンを所有しています。
購入から約8か月後、パワーステアリングのオイル漏れとリアトランクダンパーの劣化を修理するため整備工場へ持ち込みました。
しかし、点検中に予想していなかったラジエーターからの冷却水漏れが発覚しました。
この記事では、ラシーンのラジエーター故障が見つかった経緯や修理費についてまとめます。
修理に出したきっかけ
2023年2月頃のことです。
当時気になっていたのは以下の2点でした。
- パワーステアリングのオイル漏れ
- リアトランクダンパーの劣化
特にリアトランクダンパーは弱っていて、トランクを開けても勝手に下がってきてしまう状態でした。
そこで整備工場へ修理を依頼しました。
点検でラジエーターからの漏れが発覚
整備工場で点検してもらったところ、ラジエーターから冷却水が漏れていることが判明しました。
当時は特に異変を感じていなかったため予想外でした。
旧車は目に見える不具合だけでなく、点検して初めて分かる故障もあるのだと実感しました。
もし気付かず乗り続けていたら、オーバーヒートにつながっていた可能性もあったかもしれません。
修理内容と費用
今回の修理ではラジエーターだけでなく、パワステホースやリアトランクダンパーも同時に交換しました。
ラジエーター修理
- ラジエーター(リビルド品):41,250円
- 交換工賃:18,000円
- クーラント:1,600円
小計:60,850円
パワステ修理
- パワステホース:15,000円
- 工賃:10,160円
小計:25,160円
リアトランクダンパー交換
- リアトランクダンパー:19,000円
- 工賃:2,720円
小計:21,720円
合計金額
税込み118,503円
1年もせず、この出費、、、
正直、かなり痛い出費でした。
ラジエーター故障で感じたこと
今回のラジエーター故障は、走行中に突然発生したわけではありません。
しかし、点検していなければ気付かなかった故障でもあります。
ラシーンは発売から30年以上経過した車です。
オイル漏れや電装系だけでなく、冷却系のトラブルにも注意が必要だと感じました。
旧車は「ついで修理」が増える
今回特に感じたのは、
修理に出したら別の修理も増える
ということです。
最初はパワステとリアトランクダンパーだけの予定でした。
ところが結果的にはラジエーター交換も追加となり、想定以上の出費になりました。
旧車オーナーなら共感してくれる方も多いのではないでしょうか。
まとめ
私のラシーンでは、パワステオイル漏れ修理のために整備工場へ持ち込んだ際、ラジエーターからの冷却水漏れが発覚しました。
ラジエーター修理だけで約6万円、他の修理も合わせると10万円を超える出費となりました。
ラシーンに限らず旧車では冷却系トラブルも起こりやすいため、定期的な点検は大切だと感じています。
そのほかの記事はこちら
→ラシーンで実際に発生した故障一覧【4年間・15万kmオーナーの実体験】

コメント